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オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)

時差が少なく、観光名所も多く、同行者にも満足してもらえる快適なエコ・リゾート。
バラエティに富む景観なエリアでは、ぜひフォトツアーで記念のショットを増やしたいですね。

挙式スタイル

荘厳な教会から リゾート地まで!
歴史ある教会での荘厳な挙式から、リゾート気分を満喫できるアウトドアの挙式までオーストラリアやニュージーランドでの挙式スタイルは多彩です。かつて英国領だった両国には、その時代に建てられたクラシックな教会も多く、特にシドニーやメルボルン、クライストチャーチには築100年以上という教会も珍しくありません。1000人以上収容できる大聖堂などもあり、ヨーロッパにいるような雰囲気での挙式も可能だ。自然に囲まれたこぢんまりしたチャペル、静かな町にひっそり立つ教会なども人気があります。
またリゾート地としての顔を持つ両国では、アイランドリゾートのチャペル、サザンアルプスや湖に囲まれた教会など、素晴らしい大自然をバックにした挙式もできます。珍しいところではワイナリーや旧議事堂なども結婚式の舞台になります。

パーティ

緑豊かなガーデンや 一軒家でのパーティ!
挙式後に同行者なども交えて行うパーティやふたりだけのディナーは大切な記念イベントです。挙式会場を選ぶのと同じくらい力を入れたいものです。パーティスタイルは豊富で、ガーデンパーティ、一軒家を借り切ってのくつろいだパーティなど海外ならではのプランもあります。自然豊かな両国では素材も新鮮で、フレンチ、イタリアン、エスニックなどさまざまな料理を味わうことができます。

リーガル

戸籍に記載が残る リーガル挙式も可能!
オーストラリアでもニュージーランドでも、日本の戸籍に挙式した地名を残せるリーガルウエディングは可能です。ただし、手配する会社によってリーガル挙式ができる会場は違うし、同じ教会でもできる会社とできない会社があったりもするので、希望する人は事前に調べておきましょう。また、必要な法的書類を揃えたりなど、準備に時間がかかるので、余裕を持って申し込みをしましょう。

衣裳

現地でのレンタルも豊富 日本で試着&予約もOK!
人気のエリアだけあって、ドレスショップも充実しています。日本人サイズを意識し、最新流行のものも含め数百着ものドレスを揃えているところもあります。オーストラリアならシドニー、ケアンズ、ゴールドコースト、ハミルトン島、ニュージーランドならクライストチャーチなどの主要都市ではドレスを借りるのにはほとんど問題はないでしょう。日本人スタッフや日本語を話せるスタッフが常駐しているショップも多くあります。現地で前日に選ぶより、事前にじっくり選びたい人には、日本で試着をし、同じドレスを現地で予約というシステムがおすすめです。

ヘアメイク

慣れたスタッフが多く 国内とほぼ同じ感覚で!
都市によりますが、オーストラリアには日本人のヘアメイクスタッフが比較的多くいます。ニュージーランドも日本人または日本語OKのスタッフが大半なので、あまり心配する必要はありません。万が一日本語が通じないスタッフが担当になっても、通訳してくれる人がつくのが普通なので、コミュニケーションがとれずにイメージと違ってしまった、ということもまずないでしょう。日本人の挙式が多いので日本人好みのナチュラルメイクをよく心得ていてくれるけど、イメージがきちんと伝わるよう、雑誌などの切り抜きはやはり持参したほうがいいでしょう。

写真、ビデオ

フォトツアーなどで 思い出に残るアルバムを!
どの手配会社でも、写真、ビデオ撮影ともに経験をつんだ現地のプロカメラマンをたくさん抱えているので、安心してお任せできます。またビーチで、ガーデンで、観光名所や歴史的建造物の前でなど、その土地ならではの風景でふたりの写真を撮ってもらえるフォトツアーもぜひ申し込んでみるといいですね。ヘリコプターやボートなどで移動しながら撮影するという豪快なフォトツアーもあります。
写真撮影をプロに頼んだ場合はアルバムまでセットになっていることが多いです。ベストショットをセレクトして編集してくれるので後が楽ですね。

同行者

時差少で観光場所も多く 同行者も満足!
時差が少ないし、治安も比較的いいこと、日本人観光客にも慣れているし、海・山・動物・ゴルフ・カジノなど、あらゆる年齢層に適した遊びが充実しているなどの理由で、家族や親戚、友人同行の挙式を考えているカップルは多いようです。旅行会社にもさまざまな同行者プランがあります。同行者割引があったり、新郎新婦と同じフライトや同じホテルを手配してくれたり、挙式後は新郎新婦と別行動での観光をアレンジしてくれたり、友人が欧米風にベストマン、ブライズメイドになって挙式に参加するというプランも手配できます。

オーストラリア・ニュージーランドの人気チャペル

サンクチュアリー・コーブ・チャペル

ゴールドコースト有数の高級リゾートホテル「ハイアット・リージェンシー・サンクチュアリー・コーブ」の中にあるガラス張りのチャペルです。ホワイトとグリーンを基調にしたモダンなデザインとエントランスにあしらわれたオーストラリア特産のサンドストーンが、サンクチュアリー(聖域)の名のとおり神聖な雰囲気を漂わせてます。そして、祭壇の奥は高さ11mものガラス張りの開放的な造りで、チャペル内から見えるキラキラと輝く水の流れや燦燦と降り注ぐ太陽の光がよりいっそう感動的な挙式を演出してくれます。

メルストニアン・チャペル

ウェディングのためのリゾート「AVICAweddings & resort」内にたつ石造りのチャペルです。イングリッシュガーデンに囲まれ、野鳥の遊ぶ湖の傍らに佇むメルストニアン・チャペルは見上げるような高い鐘楼、熟練の職人の手によるパイプオルガン、そしてゴールドコーストエリア最長の15メートルものバージンロードがあります。チャペル内は木のぬくもりと祭壇の大きな窓から差し込む優しい日差しが調和した明るい印象です。挙式後はガゼボでシャンパンの乾杯とケーキカットを行います。

バリアリーフ・チャーチ

ケアンズの高級住宅地内に位置した深い緑の中に佇む本格派教会です。内観は大きなアーチ型で天井も高く、グレートバリアリーフと熱帯雨林をモチーフにした美しいステンドグラスと、中世英国の伝統的な建築様式という荘厳な雰囲気を感じさせ、本格派の挙式気分を一層盛り上げてくれますはずです。挙式後は、プール付きガーデンでシャンパンの乾杯と写真撮影を。ケアンズの青く美しい海をイメージしたプールと水のベールに包まれたマリア像が涼やかで神聖な雰囲気を演出してくれます。

セント・メアリー・ウェイバリー教会

1864年に建設されたこの教会は、遥かに南太平洋を見下ろすウェイバリーという町に建っています。入り口を抜けると手入れの行き届いた広い前庭があり、庭園にある大きなパームツリーの木陰のストーンベンチでは、教会を背景に素敵な記念写真が撮影することができます。旧英国式スタイルを正統に受け継いだ教会内部は、ドレスのトレーンが美しく映える幅4m、長さ20m以上のバージンロード、両サイドにいくつも施されたステンドグラス、そのステンドグラスを照らす幻想的な照明や華やかな祭壇があり、パイプオルガンの素晴らしい音色やシンガーの声に圧倒され歴史を感じさせる正統派教会です。庭園には季節の花々が咲き誇っており、撮影場所には事欠きません。

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2017/1/25 更新

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