海外挙式情報サイト

ご列席の方へ

海外ウェディングに招待された!
とっても嬉しいけれど、どんなことに気をつければいいかわからない。。
親戚、友人、憧れの海外ウェディングをする。招待されてとても嬉しいけれど、結婚するふたりに聞けないこと、ちょっと疑問に思うことがたくさんあります。ここでその疑問を解消すれば、ふたりへの心からの祝福と日本では味わえない感動で見守る私たちも幸せな気分になれるでしょう。
招待された方、カメラを忘れずにお持ちくださいね!!素敵な新郎新婦の姿をビデオに収めましょう。結婚式や会社紹介のビデオ制作してあげると喜ばれますよ。主役の本人たちはどのような姿で結婚式を行っていたか、ビデオで確認することができます。

これから結婚を控えているという参列者の方は、花嫁さんのウエディングドレスに注目して、ご自身の選び方の参考にしちゃいましょう!! レンタルにしたか販売にしたかを花嫁に尋ねてもいいでしょう。ウエディングドレスのレンタルも今はとっても充実していますので、レンタルはオーダーメイドに劣るなんてことは一切ありません!!
ちなみに余談ですが、海外旅行の際は、海外旅行保険というものに極力入ることをオススメします。安心な旅を楽しめますよ。

準備偏

■ 滞在ホテルの確認

旅行日程が異なる場合には、出発前までに現地での新郎新婦や他の列席者の方の日程、連絡先を確認しておくと共に、自分の連絡先も伝えましょう。

■ 日程を決める

日程はゆとりを持って、到着日の翌日以降に挙式に参加できるよう出発日を決めるようにしましょう。

■ 挙式場への送迎の確認

挙式当日、式場までの移動方法は前もって、自分で確認しておきましょう。挙式場までの送迎は手配した旅行パッケージに含まれていますか?それとも新郎新婦がリムジン、もしくはバンを手配していますか?または、自分でタクシーにて移動ですか?出来れば現地の交通事情に熟知している専用リムジン、バン等を手配したほうがいいでしょう

■ 旅費の負担

旅行費用については、一般的には列席者の方の負担になる事が多い様です。

■ 携帯電話のレンタル

申し込んだ旅行パッケージに携帯電話の無料貸し出しサービスがある場合は利用すると、緊急時に便利です。また、空港のロビーやホテル、カード会社のサービスデスク等で借ることができます。手続きと料金引き落としに、クレジットカードが必要になりますので、準備しておきましょう。

■ 当日の担当

新婚旅行は、新郎新婦だけでゆったり楽しんでもらいたいものですが、挙式の準備で大変忙しいので、なるべく新郎新婦に細かい手配を頼まない様にしてあげましょう。スタッフへチップを渡す係、ウェデイング・コーディネーターとは別に花嫁の身の回りのお世話をする係、当日のパーティの幹事役等、よりよい挙式にする為に、もし新郎新婦に頼まれたら心よく引き受けてあげましょう。

■ 当日の服装

挙式にふさわしい服装が基本になります。例えば、男性なら襟付きシャツ&ネクタイ、ジャケットを着用、女性はよそゆきのワンピースやスーツでいいでしょう。尚、ハワイ挙式の場合、アロハは正装にあたりますので、アロハ、ムームーでの列席ももちろんOKです。ビシッと決めるならやっぱりスーツ。スーツ購入する場合は、スーツの専門店での購入をお勧めします。

出発偏

集合時間には遅れないように集合にはくれぐれも遅れない様に、目覚ましを忘れずにしましょう。前日までに全て荷作りを終え、早めに就寝しましょう。当日は集合時間の30分前には到着しましょう。海外旅行に参加の場合、通常出発時間の2時間前、混んでいる時期であれば3時間前集合が基本になります。

■ 持ち物のチェック

挙式前日

■ リハーサル

新婦様が新郎様と歩かれるなら別ですが、新婦様のお父様は、新婦様とバージンロードを歩く大役があります。リハーサル時に練習しますので、全く心配することはありません。リハーサルが挙式前にない場合は、前日打ちあわせ時に確認しておきしょう。

■ 挙式中の写真・ビデオ撮影

挙式は神聖なものであり、また、プロのカメラマン、ビデオグラファーがおりますので、挙式中の写真撮影は控えましょう。プロが撮ったビデオや写真はやはりアマチュアとはちがいます。ただ、挙式中以外は撮影も構いませんので、プロとは異なる視線で、たくさん撮ってあげて下さい。

■ 小さな子供をお連れの場合

小さな子供がいる場合は、お世話をする人が必ず必要になります。ベビーシッターを頼まれるか、子供のお世話をお願いしましょう。挙式中はお菓子やおもちゃをあげてお子様の気がまぎれる様にしてあげましょう。また、もし挙式中子供があきてしまった様であれば、あやしながら静かに席から離れ、遠くから式を見守られても結構です。

■ レセプションパーティーに招かれたら

挙式後パーティという形が多いと思いますが、会場名、場所の確認をすると同時に、会費制か否か確認しておきましょう。ウエルカム・ベア、席札等パーティ会場の装飾を新婦がプランしている場合がありますので、事前に新婦にお手伝いする事がないかどうか聞いてあげるといいでしょう。

■ お祝い

海外挙式の場合、挙式に参列する事がお祝いにあたりますので、挙式の際にお二人にご祝儀を渡す必要はありませんが、お二人との関係や、日本でパーティをされる等、それぞれのケースにあわせて、ご祝儀やお祝い品等をお渡ししたいという事であれば、日本で渡したほうがいいでしょう。

挙式翌日偏

■ 挙式が終わって

残りの時間を楽しみましょう。新郎新婦にとっては、一生に一度のハネムーンです。余り邪魔しない様にしてあげましょう。

Valuable information

2017/1/25 更新

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